てけつつうらい
言葉の停車場。

風景(Photo by (c)Tomo.Yun )(http://www.yunphoto.net )

ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる

サマセット・モーム

スピリタス
頭のふたが開いてゆく

甘い甘すぎて苦いほど

酔いではなく前向きな壊死だ

ふたの閉め方は知らないが

このままがいい



平手造酒
剣豪平手造酒に憧れる。
生き様や剣術の腕にではない。
酒を呑む姿に憧れる。美しい。
労咳で咳きこむ姿は痛々しいのだが。
勝新太郎の白黒映画で何回か見たなかで
殺陣よりも、酒を呑む姿が印象に残っている。
天地茂の平手造酒のイメージ。

なぜ勝新太郎が出てきたのかというと、
たぶん、体格のいい智弁和歌山の選手の姿から
座頭市が浮かんできたよう。
彼らは武道も強そうである。
よくあんなすごいチームに勝ったと感心する。

明日で球児の夏も終わり。
明日は苫小牧が勝っても負けてもおいしいお酒が呑めそうだ。


酔拳
紹興酒が好きだ。
紹興酒とは老酒(中国産の醸造酒の一種)のひとつで、
紹興市で生産されたもののみが紹興酒と
名乗ることを許される。(2000年以降)

ワインでいうと、シャブリとかボジョレーのようなもの。
とは言っても、名の有るワインと比べると、
気軽に飲める値段である。
酒税法の関係か最近は高くなった気もするが。




copyright © 2006 てけつつうらい all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ