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SMILE (再掲) 

 Smile though your heart is aching
 Smile even though it's breaking
 When there are clouds in the sky,
  you'll get by
 If you smile through your
  fear and sorrow,
 Smile and maybe tomorrow
 You'll see the sun come shining
  through for you

 Light up your face with gladness
 Hide every trace of sadness
 Although a tear may be ever so near
 That's the time you must keep on trying
 Smile, what's the use of crying?
 You'll find that life is still worthwhile
 If you just smile.
               

         Geoffrey Parsons /John Turner
                  
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引力 

静かに
波は囁く
過ぎ去った時間は
失われたのではなく
記憶に変容していったのだと

花の記憶
鳥の記憶
風の記憶

染み込んで
羽ばたいて
どこかへと
連なっていった

そして波は囁く
かつて私も恋をした
その恋も失われたのではなく
記憶に変容した
ただそれだけなのだろうか

誰もいない
答えるものはない
海鳥さえいない
寒空に
月だけが見つめている







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旭山 

遠ざかるのは

記憶ではない

いつもの道に
思いがけず
馨しい日々が浮ぶ

あの日

街を見下ろす公園で
明滅する
同じ光を見ていた

あなたがいるだけで
世界が
真実だった
微笑みと耀きに
満ちていた

遠ざかるのは私
何もかも
閉じ込めようとする

失った痛みは
確かにそこにあったのだという証

時は全てを癒してくれる
そんなことばさえ
遠くなってゆく

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夏の記憶 

波音に
アダージョ
アレグロ
ピッチカート

きらめきの中に
きらめきを感ずる
視神経がさんざめく

おだやかに耳をかすめる風
大いなる海の入り口
波打ち際に佇む

ここでは
過去も未来も
痛みさえも
対象になる

そして
ただ波がある
ただ風が吹く
そして
ただ私がある


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夏は憂いに
秋は愁いに
いつのまにか包まれる
いっそ心などなければ悲しみなどないだろうそして心がなければ
悦びもないだろう

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スマイル 

笑おう昨日を
引き連れた不安を
笑い流そう


笑おう今日を
時間を1オクターブ
駆け上がろう


笑おう明日を
輝かしい未来なんて
望まない
明日にむかって微笑めば
必ずいい日がやってくる


笑おういい笑いを
人をしあわせにする笑いを
明日を豊かにする笑いを
笑おう
大きな心で
笑おう

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昨日と今日 

今日と昨日には境目などなくて
酒でムリヤリつくっても空しくて
朝日を見ようと飛び出した
そうだ
朝焼けの空を
ずっと追いかけて
行こう
果てしない空を
昨日と今日の境目はきっと見つからないだろう
それでも違う何かが見つかりそうなんだ

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驚きをもって 

今日世界が始まったかのように
あらゆるものごとに驚きをもって生きよう

限りない情熱を燃やし
明日世界が終わってもいいように自分らしく生きよう

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憂さんの詩 

『日々の戯言』一周年ということで、
管理人の憂(ui)さんから
私のリクエストした詩を戴いてきました。


 思い葉 01/12 (Fri)

まるで 木の葉が 重なるように
僕らも 手を 合わせてみましょう

大きさの違う 手 ではありますが
温度の違う 手 ではありますが

確かに 重なり合って

よくもまあ 同じ枝に 生まれたものだ と
木の葉たちは 言っているのでしょうよ

よくもまあ あなたに 出会えたものだ と
僕は いつでも 思っておるのです





憂さんありがとうございました。

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やさしい言葉 

机に置いた右の肘
思えば何度こうしてきただろう
どれだけの文字を
どれだけの言葉を
書いてきただろう
そうしてそれ以上に
どれだけの言葉にできなかったおもいがあるのだろう

もしも手に感情があったなら
たまにはおもうにまかせて書いてくれるのを
眺めていたいものだ

これは確信なのだが
私のように怒りや悲しみばかりではなく
案外やさしい言葉を綴ってくれそうな気がするんだ





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