てけつつうらい
言葉の停車場。

風景(Photo by (c)Tomo.Yun )(http://www.yunphoto.net )

ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる

サマセット・モーム

コンピュータvs人間
数日前(13日)の囲碁の話の続きだが、
小林秀雄の『考えるヒント』にはエドガー・アラン・ポー
の「メールツェルの将棋差し」という作品のことがでてくる。
十八世紀の中頃、ハンガリー人が将棋を差す自働人形を発明し、興行で大成功を収めたという。
そしてポー以前には、誰もこの連戦連勝の人形の秘密を解いたものはいない。

ポーの結論は、内部に巧みに人間が隠れているというもの。
この機械の目的は人間を隠すことにあると。

機械であれば、数学の計算のように答えが与えられるシステムでなければならない。
しかし将棋盤の駒の動きは一手一手対局者の判断に基づいて変わっていく。
したがって、機械仕掛けではないという推論に基づく。
ファミコン世代 
懐かしくて、先日中古のファミリーコンピュータを買ってしまった。
本体が1580円、ソフト一本200円。
買ったソフトは、マリオブラザーズ、
ナッツ&ミルク、パックランド、早打ちスーパー囲碁、
それと'89電脳九星占い(どうやって使おうか)。

私は、囲碁の入門者である。
親戚に囲碁好きがいたのが、はじめたきっかけ。
まだまだ本当に初心者で、インターネット対局場の
いくつかに登録してはいるが、数回しか対局したことがない。

囲碁入門におすすめのサイトをあげておきます。
まったくルールも何もわからなくても大丈夫。
この二つは、親戚の6歳の子が楽しんでやってます。


インタラクティブ囲碁入門
http://playgo.to/interactive/index-j.html
囲碁きっず 
http://www.igo-kids.com/
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