てけつつうらい
言葉の停車場。

風景(Photo by (c)Tomo.Yun )(http://www.yunphoto.net )

ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる

サマセット・モーム

悲喜こもごも
悲の顔
喜の顔
悲の顔のあとは
喜の顔に近づけるよきっと




視点
楽しかった思い出の中にあなたはいるだろうか

あなたの視点ならあなたは見えないはず

楽しい思い出ならその視点がいい

悲しい思い出の中にあなたはいるだろうか

もしいないなら視点を半歩ほどずらしてみるといい

悲しい思い出はちょっと斜に構えてみるのがいい
雨あがり
果てしなく続くこみちを

ぬかるんだタイヤの跡を

腕をしっかり振って

ひざを高くあげて

すすむんだ


緑を吸い込め

雨はあがった

靴についた泥なんて

あとではらえばいい

すぐに乾くから

発見や驚き、感動を核としてそれを表現するために書かれた言葉。

発見や驚きの多い子供たちは天才的な詩人。

感動の量に語彙が追いつかないから。

彼らの声にもっと耳を傾けてみよう。


詩の言葉
詩の言葉は日常の言葉と違うべきかどうかという議論があった。
詩専用の言葉というものはないが、作者の感動が日常の枠を超えるものであれば、おのずと日常の使い方を外れるというのが結論。
リサイクル
悲しみ憎しみ怒りをエネルギーに変えて発電しよう

なんて研究している人はいないのだろうな

離再来なんて店がどこかにあったっけ
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