てけつつうらい
言葉の停車場。

風景(Photo by (c)Tomo.Yun )(http://www.yunphoto.net )

ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる

サマセット・モーム

世界
全否定したって

全肯定したって

世界はなんにも変わらない

ずっとそう思ってた


だけどどこかで

私をありのままに

私らしさをすべて

受けとめてくれる人を

求めてた

世界は変わるんだと

誰かに言ってほしかった


いつかあなたに伝えられるかな

世界も過去も変わるんだと

解釈
「思い出」の記事の続き。

常に『今、ここ』にあるもの。個人が介入して、変えることもできる。
(ある学者の言葉の引用)

特に過去を解釈するときに。

解釈するのは自分。やわらかな心をイメージして解釈してみたいもの。

そういう意味では過去は変えられる、たとえまだタイムマシンやデロリアンを持っていない人でも。
思い出
事実ではなく、事実に対する解釈の集積(ある学者の言葉の引用)

つまり思い出を形づくるのは自分。思い出は360度に視界が広がっているわけではない。記憶を自分の切り取り方で理解することか。
着眼点、切る道具によって風合いが全く変わるだろう。
私はそれでもまだ苦いものは、思い出として熟していないからだと考える。
オーク樽かなにかに詰めて寝かせておくのもいい。
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