ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる
サマセット・モーム
出会いは別れ
生は死
喜びは悲しみ
朽ちた苦しみに
新たな芽生え
愛よ続け
遥かなる記憶とともに
ほら
君には歴史が宿っている
生は死
喜びは悲しみ
朽ちた苦しみに
新たな芽生え
愛よ続け
遥かなる記憶とともに
ほら
君には歴史が宿っている
いつからだろう
地球が確かに回っていると
感じはじめたのは
明日はやってくる
今日を置き去りに
巨大な玉乗りは
いつ終わるともしれない
そして
歩いてゆく
歩いてゆく
ただ深淵へと落ちないがため
地球が確かに回っていると
感じはじめたのは
明日はやってくる
今日を置き去りに
巨大な玉乗りは
いつ終わるともしれない
そして
歩いてゆく
歩いてゆく
ただ深淵へと落ちないがため
『日々の戯言』一周年ということで、
管理人の憂(ui)さんから
私のリクエストした詩を戴いてきました。
憂さんありがとうございました。
管理人の憂(ui)さんから
私のリクエストした詩を戴いてきました。
思い葉 01/12 (Fri)
まるで 木の葉が 重なるように
僕らも 手を 合わせてみましょう
大きさの違う 手 ではありますが
温度の違う 手 ではありますが
確かに 重なり合って
よくもまあ 同じ枝に 生まれたものだ と
木の葉たちは 言っているのでしょうよ
よくもまあ あなたに 出会えたものだ と
僕は いつでも 思っておるのです
憂さんありがとうございました。
机に置いた右の肘
思えば何度こうしてきただろう
どれだけの文字を
どれだけの言葉を
書いてきただろう
そうしてそれ以上に
どれだけの言葉にできなかったおもいがあるのだろう
もしも手に感情があったなら
たまにはおもうにまかせて書いてくれるのを
眺めていたいものだ
これは確信なのだが
私のように怒りや悲しみばかりではなく
案外やさしい言葉を綴ってくれそうな気がするんだ
思えば何度こうしてきただろう
どれだけの文字を
どれだけの言葉を
書いてきただろう
そうしてそれ以上に
どれだけの言葉にできなかったおもいがあるのだろう
もしも手に感情があったなら
たまにはおもうにまかせて書いてくれるのを
眺めていたいものだ
これは確信なのだが
私のように怒りや悲しみばかりではなく
案外やさしい言葉を綴ってくれそうな気がするんだ
ユーカラム ムカラユー
きっと何処かに吹いている
時を越える風
ユーカラム ムカラユー
書きとめたおもいさえ
風化していくけれど
ユーカラム ムカラユー
自信も夢も穏やかな気持ちも
一言の前に破れそうになることもあるけれど
ユーカラム ムカラユー
やがて私の歌うべき人よ
今日も何処かで微笑んでいて
いつの日か二人
失くした物を探しに行こう
きっと何処かに吹いている
時を越える風
ユーカラム ムカラユー
書きとめたおもいさえ
風化していくけれど
ユーカラム ムカラユー
自信も夢も穏やかな気持ちも
一言の前に破れそうになることもあるけれど
ユーカラム ムカラユー
やがて私の歌うべき人よ
今日も何処かで微笑んでいて
いつの日か二人
失くした物を探しに行こう




