09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

やさしい言葉 

机に置いた右の肘
思えば何度こうしてきただろう
どれだけの文字を
どれだけの言葉を
書いてきただろう
そうしてそれ以上に
どれだけの言葉にできなかったおもいがあるのだろう

もしも手に感情があったなら
たまにはおもうにまかせて書いてくれるのを
眺めていたいものだ

これは確信なのだが
私のように怒りや悲しみばかりではなく
案外やさしい言葉を綴ってくれそうな気がするんだ





[edit]

tb: -- | cm: 6

« 憂さんの詩  |   »

コメント

綯さんへ

「でも優しさに溢れた時は、きっと何よりも素敵な言葉を…
」そう。この言葉自体がとってもいいなとおもいました。

ありがとうございます。

響わたる #- | URL
2007/01/15 21:03 * edit *

不翔少年B さんへ

ホラー映画のようですね。
実際に手が考えてるとおもうときはたまにありますが。
ありがとうございます。

響わたる #- | URL
2007/01/15 00:06 * edit *

勝手には動かないやさしい手
ぼくの意思だけでまがる5本指
今日もぼくが言葉を綴るのを
静かに 待っているんだ

本当に、頭と心と手が繋がっていたらどうなるのでしょうね。
怒った時には醜い羅列。
哀しい時には重い想いを。
でも優しさに溢れた時は、きっと何よりも素敵な言葉を…

ほんのり温かい詩だと思いました。

綯 #6pY8g0gI | URL
2007/01/14 17:50 * edit *

二連目にとても共感しました。非常にみてみたいものです。手に感情があって、自分に反抗してきたら腕をきりとってしまいそうですが、こんな発想は素敵だなと思いました

不翔少年B #- | URL
2007/01/13 22:34 * edit *

凌月 葉 さんへ

うらやましいです。
それが才能というものなのでしょうか。
といっても、そこまでになるのに相当な鍛錬がおありでしょう。
私には小説は書けそうもないです。

ありがとうございました。

響わたる #- | URL
2007/01/13 10:00 * edit *

ご無沙汰しております・・・

私事でバタバタとすごしていて、更新もレスもできていない私をお赦しください^^^

>もしも手に感情があったなら
>たまにはおもうにまかせて書いてくれるのを
>眺めていたいものだ

小説を書き始めて思ったこと・・・

自分の頭に浮かんできたり、考えたりした話を書くものが小説なんだって思っていたのですが・・

違いました^^^

頭の中でキャラ達が勝手に動き出して・・・
私はそれを必死になって追いながら文字に残している・・・・
という感じなんです。

だから、ある意味「思うままに書いてくれている」のかも知れません


いいのかな?と思うこともありますが・・・
私の拙い思考能力でつじつまを合わせようとして書く物語よりも
そっちの方が面白いのかな?と・・・

どこかの作家さんも同じような事を言って記憶があるので
きっと小説は、小説家が書いているのではなく、
小説家の中に住んでいるキャラと手が書き出しているものなんだと思います・・・



凌月 葉 #PR6.u/TU | URL
2007/01/13 07:36 * edit *

コメントの投稿

Secret

世界地図

ブログ内検索

メールフォーム

カテゴリ

最近の記事+コメント

累積旅行者数

 【LINK】

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。