09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

 

夏は憂いに
秋は愁いに
いつのまにか包まれる
いっそ心などなければ悲しみなどないだろうそして心がなければ
悦びもないだろう

[edit]

tb: -- | cm: 2

« 夏の記憶  |  スマイル »

コメント

園蜩さんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

じつは…、言葉遊びの類だったのです。
夏+心=憂
秋+心=愁
悦びはリッシンベン。
たまにしか更新できませんが、よかったらまたお越しください。

響わたる #- | URL
2007/07/21 23:36 * edit *

初めまして。 園蜩(そのひぐらし)と申します。

全体的に、しっとりとしたトーンなのに、
私は、この詩から、力強い何かを感じました。

それは何なのか、ずっと考えていましたが、
’そして’という言葉で前半の悲しみと後半の悦びを
繋げていることだと思いました。

これが
 『
  いっそ心など無ければ悲しみをかんじないだろう。
  だけど
  心が無ければ悦びも感じないだろう。
 』
ですと、喜びがあるから悲しみも耐えられる・・・と言う
感じで、前半を否定してしまう感を私は受けます。

ですが、’そして’でつなぐと、前半の心の悲しみも否定
せずに心の動きとしてしっかりと受け止めている様に
私は感じました。(u_u*)

う~ん、自分でしゃべっていて、何言ってんだか良く
分からなくなってきてるんですが・・・(>_<;;;

とにかく、この詩、とても好きです。(*^^*)



園蜩 #F.RTsNMU | URL
2007/07/21 14:47 * edit *

コメントの投稿

Secret

世界地図

ブログ内検索

メールフォーム

カテゴリ

最近の記事+コメント

累積旅行者数

 【LINK】

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。