09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

おもいでの断片 

栞代わりに
本にはさんであった切符
不意にみつかる

航空券や特急券
たいてい何年か前のもの

あの日私はどんな気持ちでこの本を
読んでいたのかと、意識は時を遡る

あの頃、私はまだあなたに出会ってはいなかった
あのあとあなたにめぐりあい
束の間幸せな日々を過ごした

この切符があなたにつながっていたのか
しかし目的地まではたどり着けなかった

同じ列車の隣に座っていてくれる
ただそれだけでよかったはずなのに
ただそれだけが叶わなかった

かすかな胸の疼きとともに
思い出を本棚に戻す
タグ: おもいで  失恋 

[edit]

« つれづれなるママに  |  質量保存の法則 »

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2006/08/23 19:57 * edit *

おっちょこさんコメントありがとうございます

そうですね、人間の記憶って不思議です。
かすかな香水の匂いなどで
過去の一部分が細部まで蘇ることがあります。
思い出と匂いの倉庫はきっと近くにあるんですね。

響わたる #- | URL
2006/08/21 12:29 * edit *

こんにちは。
素敵なブログですね。

思い出って、アルバムをめくるより
ふと手にした昔のものとか匂いなんか
のほうが鮮烈に蘇ってくるときが
ありますよね・・・。

おっちょこ #gl4Iif2Q | URL
2006/08/21 04:52 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hibikiwataru.blog54.fc2.com/tb.php/34-0c83d2ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

世界地図

ブログ内検索

メールフォーム

カテゴリ

最近の記事+コメント

累積旅行者数

 【LINK】

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。