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生まれた町のバスに乗る
ひとつひとつの公園に
浮かぶ記憶のかけら

あの日
どんな服を着て
どんな目でボールを
追っかけていた
春の匂いを
どこに感じていた

あの日
どんな夢を見て
どんな目でゴールを
狙っていた
伸びゆく命を
どこに向けていた

そんな思いを揺さぶる遠心力
つり革にぶらさがる
よそ者を拒むように

私はいまどんな目をしている


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コメント

のいさんへ

少年は少年をどこかに隠して
少女は少女を残して大人になって
いくのかななんておもいました。



響わたる #- | URL
2008/03/16 18:34 * edit *

あの頃はいつも必死で、何かが常に楽しかったような気がします。
何の、何処に、何を感じていたかなんて、今じゃもうよく思い出せなくて、
ただ今の苦しさを理由にしてあの頃に戻りたいとうなだれたり。


あのころ確かに「何か」を見ていたはずの目は
いつからよそ者を拒むものになってしまったんだろうと少し切なくなりました。
今じゃ何も見えていないような気がしてならない(・ω・`)

のい #ZmLzV9jM | URL
2008/03/16 16:58 * edit *

miraiさんへ

ありがとうございます。
人間の小ささと無常観。
人間の大きさと生きる喜び。
後者はなかなかつかめません。

響わたる #- | URL
2008/03/11 23:47 * edit *

はる菜さんへ

もうすぐ卒業してしまいそうですね。
「この世界」から。
「この世界」。本当はどこにあるのでしょうか。

またおこしください。
ありがとうございます。

響わたる #- | URL
2008/03/11 23:41 * edit *

あし@たどってきました♪
なんか、すっごく宇宙的な無常を感じました。
そのなかで小さな人間の優しさも感じられるのですが・・・

哲学的ですね。
さりげない詩なのに・・・

mirai #- | URL
2008/03/11 14:42 * edit *

少し同じことを感じました。
私は、今 何色の芽をしているのかと‥

分かりやすく感情移入しやすい
言葉達だと思いました。

先日は、こちらに来て下さりありがとうございます。
「この世界」にいるまで、どうぞお付き合い
宜しくお願いします。

では‥

はる菜 #- | URL
2008/03/10 16:58 * edit *

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