ユーモアのセンスをもっていると人間の矛盾を楽しむようになる
サマセット・モーム
思いは駆ける
鳥の声を
耳を撫でる風の囁きを
荒々しく白い波の飛沫を
深くマグマの蠢きを求めて
海を隔てた悲しみを
咎なく逝った幼子の
その母の
声なき声の絶望の涯を思え
いつしか怒ることを
忘れるのではなく
奪われて
いつしか歌うことを
奪われるのではなく
忘れてしまう
その前に
行こう
赤ままの花や
とんぼの羽根を歌いに
鳥の羽ばたきを
風の力を
さがして
そして思いを力に
風に力を
鳥の声を
耳を撫でる風の囁きを
荒々しく白い波の飛沫を
深くマグマの蠢きを求めて
海を隔てた悲しみを
咎なく逝った幼子の
その母の
声なき声の絶望の涯を思え
いつしか怒ることを
忘れるのではなく
奪われて
いつしか歌うことを
奪われるのではなく
忘れてしまう
その前に
行こう
赤ままの花や
とんぼの羽根を歌いに
鳥の羽ばたきを
風の力を
さがして
そして思いを力に
風に力を
この記事へのコメント
ありがとうございます。
冬の桜や、冬のだれもいない海が好きです。
きっと天邪鬼なのでしょう。
猜疑心ではなく懐疑心をもち続けて生きていきたいのです。
「お前は歌ふな お前は赤ままの花やとんぼの羽根を歌ふな」
中野重治
ここからとんぼが飛んできました。
冬の桜や、冬のだれもいない海が好きです。
きっと天邪鬼なのでしょう。
猜疑心ではなく懐疑心をもち続けて生きていきたいのです。
「お前は歌ふな お前は赤ままの花やとんぼの羽根を歌ふな」
中野重治
ここからとんぼが飛んできました。
響きさんの歌は
いつも世界の、私たちに
見えるものの広さを感じます。
季節は、春ですが
とんぼに何故か想いを託したくなる日です。
いつも世界の、私たちに
見えるものの広さを感じます。
季節は、春ですが
とんぼに何故か想いを託したくなる日です。
2008/03/26 (水) 20:22:40 | URL | はる菜 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/03/26 (水) 05:42:03 | | #[ 編集]
わかりづらくてすみません。
私の説明不足です。
私の説明不足です。
「てけつ・・」はこの歌のタイトルなのですか?
ごめんなさい。全然、横文字がわからくなくて。
ヘンな質問して恥ずかしいです。おやすみなさい ☆
ごめんなさい。全然、横文字がわからくなくて。
ヘンな質問して恥ずかしいです。おやすみなさい ☆
2008/03/25 (火) 21:48:09 | URL | 葉月 #-[ 編集]
ありがとうございます。
おっかなびっくり書いてます。
大事にしたいものたくさんあります。
心に触れるものいい言葉ですね。
てけつ…。
http://jp.youtube.com/watch?v=etjpcF2X_mY
おっかなびっくり書いてます。
大事にしたいものたくさんあります。
心に触れるものいい言葉ですね。
てけつ…。
http://jp.youtube.com/watch?v=etjpcF2X_mY
「言葉の停車場」って素敵な言葉ですね。
こういう詩を書けることに憧れてしまいます。
心に触れるものを大事にしていく人に惹かれます。
よかったらブログタイトルの意味を教えて下さい。
こういう詩を書けることに憧れてしまいます。
心に触れるものを大事にしていく人に惹かれます。
よかったらブログタイトルの意味を教えて下さい。
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